バイクの買取時期はいつがいい?

古いバイクも新しいバイクも同じ税率ということは、乗らないバイクを所有しているだけで、新しいバイクと同じ軽自動車税が発生しているということになります。なんだかもったいないですよね。

軽自動車税は、四輪の「軽自動車」をはじめ、二輪の「原動機付自転車」「軽二輪車」「小型二輪車」さらに「小型特殊自動車」を対象に、毎年4月1日時点での所有者に課税される市町村税です。平成28年度に料金が改定され、軽自動車は環境性能に優れた車両が税率軽減されたり、新規検査から13年を経過した古い車両は税率が上がったりするようになりました。

一方、バイクの軽自動車税は、長い間に渡って税率が据え置かれていたこともあり、かなり大きな税率変更が加えられ、ライダーの負担が大きく増えました。ただし、バイクの場合は環境性能や新規検査から13年を経過した古い車両でも、一律の税率となっているのが特徴となっています。

バイクの買取査定は2月3月が最盛期です。

3月下旬になると買取依頼が集中して見積もり訪問に時間がかかるケースもあり、4月1日までに書類の変更手続きができない場合もあります。査定が集中するよりも早めの行動が、この時期のバイクの売却を成功させるコツです。

不動車で動かせないバイクはもちろん、しばらく乗ることができないバイクがあったら、軽自動車税の税額も見据えて査定額を吟味しましょう。