【保存版】原付を処分する5つの方法

原付の処分にはおおきく分けて5つあります。処分の仕方を知る事でムダなく手間や費用を押さえて処分する事ができるようになります。

 

二輪車リサイクルシステム【おすすめ度:★★★】

【処分料】無料【手続き】有料または自分で行う

「公益財団法人自動車リサイクルセンター」が運営しています。二輪車を処分できるように、認可を受けたバイクショップを紹介、無料で処分してくれる手続きを行ってくれます。

ただ、原付をバイク屋まで持ち込まなければならず、書類の手続きは原則、自分で行うことになるのがデメリットです。

なお、認可を受けていないバイク屋で処分すると有料になります。

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バイク買取業者【おすすめ度:★★★★】

【処分料】無料(状態によっては有料)【手続き】無

買取した原付を海外に輸出したり、再度販売することで利益を出しているので、唯一、原付を現金に換えてくれる業者です。 有名どころに「バイク王」があり、面倒な書類手続きも無料で行ってくれるメリットがあります。

ただ、状態によっては処分料がかかる原付もあるので、必ず無料であるとは言い切れません。

しかし、処分料がかかる場合でも無料でキャンセルできるので、気軽に利用できるメリットがあります。

バイク屋(認可外)【おすすめ度:★】

【処分料】有料【手続き】有料または自分で行う

「公益財団法人自動車リサイクルセンター」から認可を受けていないバイクショップに処分を依頼すると、殆ど場合有料になります。 あまりおすすめできません。

なお、そのお店で購入している場合は処分料が免除になることもあるそうです。

不用品回収業者【おすすめ度:★】

【処分料】有料【手続き】自分で行う

もっとも費用がかかる処分方法が「不用品回収」です。

処分料に明確な料金設定が無いことが多く、先積みされて半強制的に請求される事例は後を絶ちません。 最もおすすめできない処分方法です。

解体業者【最終手段】

【処分料】有料【手続き】自分で行う

ここに該当してしまう方は、二輪車リサイクルシステムでも、買取業者でも、バイク屋でも処分できかった方が対象になります。 この時の原付は、「部品取り状態」であったり、原型をとどめていない場合で、そのまま不用品回収に出すと高額な処分料を請求をされてしまうからです。

各解体業者ごとにルールがあり、ガソリン抜いていないと受け付けてもらなかったり、様々な制約があるので注意が必要です。